映画「TAXi4」が公開され、もうご覧になられた方も多いと思いますが、なんと日本に一人、407をタクシーにして営業されている方がいらっしゃいます。
昨年9月にオーナーになった 豊田 良美 様、日本に5台のビアンカホワイトの407をタクシーに選ばれた理由は?
「最初、来店されたときは、サービスのお客様が、タクシーを呼んだのかと思いました」
と営業担当の猪股。
豊田さん本人は、406のときから気になっていたプジョー、407にモデルチェンジを機会にショールームに見に行こうと、足を運ばれました。
斜め前から見たフロントマスクが気に入っていた豊田さん、早速ショールームで現車を確認し、頭の中で407のタクシー姿をイメージして購入を決意!!しかし・・・
「冗談かと思った。輸入車だしタクシーに向かないじゃない?」と奥様から反対の意見が・・・
今までも「セドリック」「レパード」「ウインダム」と人と違うタクシー選びをしてきた豊田さん、ほれた弱みと奥様を説得、晴れて購入となりました。
<実際に乗ってみて>
「注目度は、抜群だね!!信号待ちで歩行者が振り返って見たり、走行中に写真に撮られることもあるし」
また、映画TAXi4の公開に合わせて、TVや雑誌の取材がはいり大忙し。
「こんな経験はいままでなかった、少し前には考えられなかったことだよ」と豊田さん。実際TAXi4の試写会には、豊田さんの407が出演?して大盛況でした。
407の印象は、
「正直使い勝手は、国産のほうが良い面が多いと思うけど、走っているとそういうのが、気にならなくなるね。乗っている人じゃないとわからないと思うけど、なんか良いなあと思うことが多いね。」とご満足な豊田さん、今では奥様もお気に入りで、「次は、608かな」と代替計画?も着々と進行中です。