207のデビューにより、話題の中心が207シリーズに移りましたが、今までのプジョーを引っ張って来た、307シリーズはまだまだ魅力のあるモデルです。
プジョー中央では、実は207より売れているのです。ここ3ヶ月で1台差ですが・・・
特に、ハッチバックモデルの人気が高くなっている傾向がございます。
理由を考えると、最近の307は充実装備になっていて、金利も安くお買い得感があるからかもしれないし、コンパクトボディなのに、広い室内とトランクスペースで使い勝手が良いからかもしれません。
また国産車を含め、ハッチバックモデルの人気自体も高くなってきている今、走りと実用性、デザイン性が時代にあっているのではと思います。
307に乗ると、一番最初に思うのは ”普通の車” エンジンに力があるとか、ハンドリングがスポーティとかそんな感じがない普通の車。ご試乗が終わった後、皆さんがおっしゃるのは、「前からずっと乗っていた車のように運転できた」という感想です。
でも本当のよさは、距離を乗って初めてわかります。例えば、段差を乗り越えたときのあたりのソフトさ。例えば、自分の思った通りに走れる懐の深いハンドリング。まだまだございますが、307はドライバーに気持ちよく走っていただく為に、自己主張せずサポートに徹する車です。もちろんシャーシの基本設計の高さから、スポーツ走行を楽しむこともできます。
普段は、ドライバーをやさしくサポートし、ドライバーが元気よく走りたいときは、それに応えるそれが307の特徴といえるでしょう。
コンセプトカー308RCZ
上の車は、東京モーターショーに出品されるコンセプトカーです。
こんな感じの車は無理ですが、307の2.0ℓモデルにお得な限定車を作りました。(詳しくはセールスまで)2.0ℓのモデルは、今後入ってきませんので、是非この機会にご検討ください。
柳原のおすすめのお車です。