みなさんは「印象派」という言葉を聞いた事はありますか?
私は音楽の道を志している時期がありました。
様々な音楽との出会いがありましたが、中でもひときわ心に響いたのが19世紀後半から20世紀前半にかけて活躍した作曲家達(正確には印象派主義と言われています)が残した作品です。
特にラヴェルとドビュッシーが創作した作品が私に大きな衝撃を与えました。
"音" と言う目に見えない絵の具でとてつもなく大きなキャンバスに鮮やかな絵画を描いた、そんな印象を受け、何度も何度も繰り返しその音楽に耳を傾け、自らも(下手ながら)演奏したりしていました。
折しもプジョーが自動車に計り知れない可能性を感じ自動車の世界に一歩を踏み出した時期と重なります。
美術や芸術の分野でも同じ時期にモネ、セザンヌ、ルノワール、ゴーギャンなど名だたる画家達が名画を残しています。
そして、私の心に大きな衝撃を与えたものがもう一つ。
そう、それは "プジョー" です。
スタッフ紹介のコメントにも書きましたが、初めてプジョーの車に触れた時、体中に "プジョー" が入り込んでくるかのごとく感じ、一瞬で惚れ込んでしまいました。
印象派の作品もプジョーの作品(車ではなくあえて作品と言わせていただきます)もこの世に産まれて100年以上の月日が流れていますが、今でも新鮮に感じ、そして世界中の人々の心に響き続けています。
"時の流れ" と言う目に見えない大きなエネルギーに流され、消え行く事なく
輝き続けているこの両者は "本物" 以外の何者でもないと感じます。
そんな両者の波長が自分自身の波長とピタっと合ったからこそ、今でも私の心に響き続けているのではないかと思っております。
ショールームにも毎週毎週多くのお客様にご来店いただいておりますが、プジョーを見つめるその瞳が、その表情がキラキラと輝いているのをいつも感じます。
みなさまも是非ショールームにプジョーを鑑賞しにいらしてください。