どうも最近、当ブログでシリーズものが流行っており、とても人気がある様なので便乗して…。
「こんな装備は必要ないのでは?」シリーズ2 です。
巷のカーショップで沢山販売されている芳香剤。
デザインセンスの優れているものも増えてきているので、愛車に常備している方も多いかと思います。
私も嫌いではないので、必ず自家用車には取り付けていました。
そんな折、プジョー207 シリーズの一部の車種に、パフューム・ディフューザーという装備が備わることとなりました。
けれど、エアコンの送風口に取り付ける芳香剤はショップでも販売されていたので、正直に言いまして、まさに「こんな装備は必要ないのでは?」と思っておりました。
が、しかし。
実際に使用してみてまたビックリです。
香りのON・OFFが簡単にできるし、もちろん装置の収まりが良いのでインパネデザインも崩れません。
そして、何よりパフュームの香りが市販のものとは別次元でした。
フランスの香水メーカーの調合ですので、違いは明らかです。
プジョー中央では、207用・308用、共に全種サンプルを設置してストックしておりますので、お気軽にご用命下さいませ。
と、ここまでは皆さん既に見聞きしたことのある内容かと思います。
そこで、パフューム・ディフューザーのワンポイント豆知識のご紹介です。
1. 小まめな開閉で香りが長持ち
夏場の炎天下や、真冬の夜のドライブ等でエアコンを AUTO にしていると、風量が最大になるので、パフュームの香りもあっという間に飛んでいって無くなってしまいます。
設定温度に近づいて風量が落ち着くまでは、ディフューザーを閉じておいて、風量が弱くなってから開くという様にすると、かなりカートリッジが長持ちしてくれます。
パフュームの香り成分は内装に付着しすぎない様にできているので、基本的には風に乗ってくる香りを楽しむものです。
そう考えれば、最大風量でカートリッジを直ぐに使い切ってしまってはもったいなすぎます。
乗車時間に依りますが、こまめに開閉してあげるだけで、5ヶ月程は香りを楽しめました。ぜひ試してみて下さい。
2. 気分に合わせて香りもチェンジ
先述した様に、内装に付着しにくい香りなので、残り香もあまり気になりません。
したがって他のカートリッジと頻繁に交換することも可能ですので、その日の気分に合わせてカートリッジを選ぶ楽しみもあります。
308 シリーズのグローブボックスの蓋裏には、2 本のパフューム・カートリッジがしまえる様になっています。
無駄にも思えるプジョーのこんな小粋な気遣いが、私はとても嬉しかったりします。
最後に、裏技? かもしれませんが…
3. 無限の香りを楽しむ
現在、カートリッジの種類は 207 シリーズで 7種類。308 シリーズで 6種類用意されいます。
バラエティに富んでいて、どれも捨てがたく思ってしまう香りかと思いますが、人によっては好き嫌いがあるかも知れません。
また、既に全種類を楽しみ尽くしたので他の楽しみ方を教えて、という方にはイレギュラーな方法をご紹介します。
上の写真の様に、新車にはダミーの空のカートリッジが装着されいます。
このカートリッジを利用して、中にコットン等を丸めてねじ込みます。
あとはこのカートリッジに、お好みのフレグランスやパフュームを振り掛けて、もしくはどぶ漬けにして…
瞬く間に、フェイバリットカートリッジの完成です。
私も、最近のお気に入りで、部屋でも愛用している LINARI のルームフレグランスを車内に持ち込んで楽しんでいます。
みなさんも、それぞれのプジョーライフを楽しんでみて下さいませ。
※フレグランスの種類によっては、エアコン内部でカビの発生原因になる可能性もありますので、あくまでも個人責任でお願いします
エアコンのモードを外気導入にして、室内用等のフレグランスなら影響は少ないと思われます