サンタクロースの代わりに、クリスマス・イヴの本日、私 PEUGEOT 中央 猪股がブログを書かせていただくことが決定いたしました!
前回私の出番で書きました『完璧! フランス制覇 -パリ1週間の旅-』が、回線がパンクしそうな勢いで驚異的なアクセス数をいただきましたので、号外として書かせていただきます。
パンクしそうな勢いというのは、私が感じている部分がほとんどではあります。
フランスといえばエッフェル塔ですよね。
すごく雰囲気があり、夜には1時間毎に5分だけですが青白くピカピカ光る電飾が施されております。
EU 加盟国を12個の星で表現しております。
初日、雨が降っていたのですが、バスから降り、外に出てカメラをパシャリ!!
エッフェル塔の下にもう一つエッフェル塔が見える気がしますがお気づきでしょうか。
特徴的な髪型だとよく言われます。
シャンゼリゼ大通りの夜の風景です。
観覧車を中央に、左右はツリーがキラキラとライトアップされています。
右の歩道、左の歩道にはそれぞれ、ヨーロッパの各国の方々が開いている出店が並び、賑わっておりました。
私も PEUGEOT の営業をさせていただいておりますので、少し PEUGEOT 関係の写真もご用意いたしました。フランスの PEUGEOT 本社ショールーム前の写真です。プジョーのマークだよ。と指を差して表現したかったのだと思います。
さほど奥行きはございませんが、長いガラス面に対して一列に並び、天井からは車を数台吊り下げて展示しておりました。
見栄えも良く、大きなショールームだと感じました。全部で10台前後の展示だったと思います。日本では販売していない車も4台程展示しておりました。ブティックも多数、ディスプレイ・販売しておりましたので、見に来られた方も楽しい気分になるのではないか。と感じました。素晴らしかったです。
この写真は PEUGEOT ブティックと言いまして、車の販売ではなく、 PEUGEOT という車・ブランドを身近に感じてもらう為のショールームでございます。
シャンゼリゼ通りに位置し、ルイ・ヴィトン本店の斜め前という立派な場所にございます。
Coupe407 の1台のみ、一般に販売されております車でした。
1年に4度の模様替えがあり、その季節のイベントに応じて、ディスプレイを替えてます。
1分間に何十人の人が出入りしているか分からないくらい、自由に気軽に入れる空間でした。こちらでも、小物やブティックを購入することができます。
ここでフランスのパリのど真ん中で起きた奇跡を発表します。
言葉も通じず、極寒の夜に、迷いました。
これは本当に奇跡だと思います。
ホテルに帰らなければいけない時刻に帰ろうとタクシーを待つこと30分。やっと乗れた。帰れると思った矢先、タクシーのドライバーに乗車を断られました。フランスのタクシーは原則3人までしか乗せてくれません。私はその時、心強い3人のメンバーと行動を共にし、私も含めますと、4人でした。
2人、2人で帰れば良いものの、タクシー乗り場が小さすぎ、2人は帰れてももう1台のタクシーがいつつかまるのかも分からなかったので、4人で乗せてもらえる心優しいタクシーを探しておりました。
それから更に30分。途方に暮れました。
その時の写真は、生きるか死ぬかの中での話でしたので、当然撮っておりません。
結局、私たちが乗って移動するバスに直接迎えに来てもらい、スーツでビシッとキメて行く予定のディナークルーズが、ただの普段着で乗るディナークルーズになりました。
前回のブログの韓流スターの写真がまさにディナークルーズで撮られた写真です。無茶な行動はしない方が良い。と、勉強になりました。特に寒い場所は危険です。
この 1週間の研修で、たくさんのことを学びました。
PEUGEOT のこと、フランスの文化、フランス人について、フランスの食生活など、実際に体験して感じたことが多かったです。
フランスパンは美味しいです。3日間までは。
3日後からはお米が恋しくなります。1番美味しかったものは、ラーメンでした。
車は、ルノー、シトロエン、PEUGEOT が多かったです。
プジョーはタクシーや、パトカーにもよく使われておりました。
アルミナムグレーや、トリウムグレーや、ビアンカホワイト、この3色がほとんどでした。
これからは研修で得た感覚でしかお伝えできない部分を、どんどんお伝えしていければと思っております。何でもお聞き下さい。
ガソリン、すごく入れやすい価格まで下がってきました。いつもより多く入れそうです。
サンタさんの代わりにブログを書いておりますが言い忘れておりました。
「メリークリスマス!!」 ようやく言えてスッキリしました。
皆様、心に残る 2008年クリスマスをお過ごし下さい!