2009年になりました。
本年も当ブログ共々、宜しくお願いいたします。
さてさて、東京も寒気が入って本格的に寒くなって参りました。
洗車時のあの凍てつくような水の冷たさが身に染みる季節です。
あまりに冷たくて、完全に手が麻痺して感覚がなくなり、気がついたら拭き取る布を落としたことが分からずに素手で拭き取っていたなんてことも…。
そんな冷え切った体を帰宅後に癒してくれるのが、私の場合は、お酒とペットの海水魚だったりします。
昔から海が大好きで、その海の一部を切り取ってきたかのような水槽を目指して、頑張って維持しています。
疲れて帰ってきたら、熱帯の海を眺めながら泡盛のロック。
これが元気の源になっていて、気がつくと何時間も南国にトリップしてしまっております。
折角ですので、フレームに収まってくれた魚を紹介させていただきます。
(サンゴの調子が今ひとつで少々お恥ずかしい写真です…)
上の写真の二匹は、左が『ルリヤッコ』で、右が『アケボノハゼ』。
特に高価な魚ではないんですが、非常に綺麗な色合いがお気に入りの二匹です。
ルリヤッコは少々飼育が難しい種類なんですが、一年以上元気に泳ぎ回ってくれています。
それから、アケボノハゼは字のごとく遊泳タイプのハゼの仲間。
ちなみに、皇后 美智子様が命名された魚なんです。ご存じでしたか?
こちらは『ソメワケヤッコ』とヤドカリ達。
ソメワケヤッコも長生きしてくれない種類なんですが、こちらも同じく一年以上他の魚にちょっかいを出しながら元気に泳いでいます。
こちらは有名?なホンソメワケベラ。
他の魚をキレイに掃除してくれることで知られていますが、一度エサの味を知ってからは、二度と掃除することはなくなってしまいました。他の魚を差し置いてエサに飛びつく現金な奴です。
他にも海で捕まえた魚やエビ、ヤドカリにウミウシ、入れた覚えのないカニが数匹等々。
淡水魚ではなかなか味わえなかった、海水魚ならではの生物の不思議を子供と一緒に楽しんでおります。
こんな趣味がありますので、やはり将来は南国に永住希望。小笠原諸島への引っ越しを夢見て今年も頑張ろうと思っています。
ではでは、今後ともプジョー中央店と当ブログにお付き合いの程を、何とぞ宜しくお願いいたします。