こんにちは、大庭です。
プジョー中央ショールームに新しい展示車が入りましたので、ご紹介させて頂きます。
その名も″2008CROSSCITY”。
去年デビューした2008に設定された、初めての限定車です。
都市を駆け巡るSUV をテーマに、コンパスをモチーフとしたロゴをあしらったモデルです。
フロントドアやリアゲートに貼られた、コンパスをモチーフにしたバッジやステッカーがアイキャッチになっています。
CROSSCITY専用のフロアマットにもコンパスがデザインされています。
このコンパスが指す「北緯47度30分55秒/東経6度49分55秒」は、プジョーブランドの生誕地とも言えるソショー(SOCHAUX)で現在プジョー博物館のある場所を表します。
そして、特筆すべきは、CROSSCITY専用の、ブラック・アルカンタラ/テップレザーのコンビネーションシート!!
上級モデルのCielo 同等の素材を奢り、クオリティを高めております。
フロントシートバックにもコンパスの専用ロゴをあしらっています。しかも、フロント・シートヒーターを装備!!
さすが、フランス人は細部にも手を抜いておりません。
シートやハンドル、サイドブレーキノブには専用ブルー&レッドステッチが施され、フロント&リア・インナーグリップ、センターコンソール左右にはレーザー加工によるストライプ模様が入ります。
さりげなくもお洒落です。
そして気になるプライスは…?
Cielo に迫る内装クオリィティだけでなく、フロアマット、ステップガード、そしてメタリック/パールペイントオプションも含みながら、ベースモデルのPremiumからわずか59,000 円アップの2,650,000円(消費税込)です!!
ボディーカラーはパールホワイトとカラドブルーの2色。全国限定100台の2008CROSSCITY。
只今、プジョー中央ショールームに展示中です。
ちなみに…。
プジョーブランド発祥の地であるフランス東部、ドゥ県ソショー。創業から1世紀を超えたソショー工場(PSA PEUGEOT CITROËN Site de Sochaux)です。
1912年に生産を開始したソショー工場は、現在稼働中の世界の自動車工場において最も歴史が
長く、かつフランス最大の生産拠点です。
隣接するプジョー博物館には、19世紀初頭における創業当初の各種鋼製品をはじめ、自転車、オートバイ、そしてレースカーやコンセプトカーを含む歴代の名車が常時200台以上展示されています。