アクセスマップ

プジョー中央ショールーム

住所〒104-0053 東京都中央区晴海2-5-24
晴海センタービル1階
Googleマップでみる

TEL03-6228-2011

営業時間10:00-18:30

定休日毎週水曜日、第2・第3火曜日
(※定休日が祝祭日と重なる場合は営業日とさせていただきます。)
>営業日カレンダー
※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間は定休日以外にもお休みを頂く場合がございます。

アクセス方法車でのアクセス:
首都高速10号晴海線「豊洲出口」から約3分
首都高速都心環状線「銀座出口」から約10分

電車でのアクセス:
都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」A2出口より徒歩約8分
ゆりかもめ「新豊洲駅」より晴海大橋を渡り徒歩約10分

都営バスでのアクセス:
都03/都05/東15/錦13「晴海3丁目バス停」より徒歩約3分

スタッフブログ

PEUGEOT 2008DKR16

[2015/09/23]
PEUGEOT 2008DKR16
プジョーは、2016年のダカールラリーに投入を予定しているプジョー2008DKR16を発表した。

今年のダカールに投入した2008DKRから、ボディのワイド化、低重心化などが行われているほか、

エンジンにも改良を施している。

1987年からダカール4連覇を達成し、“砂漠のライオン”の異名をとったプジョーは、今年1月に行われた

ダカールラリーに25年ぶりに復帰。

バギータイプの後輪駆動車『2008DKR』を開発し、ダカールで5回の優勝経験を持つステファン・ペテランセルや

2度のWRC王者カルロス・サインツ、2輪から転向したシリル・デプレという布陣で挑んだものの苦戦。

優勝候補と言われながらも、最終的に総合11位で復帰戦を終えた。


 2016年のダカールラリー挑戦にあたり、プジョーは2008DKRに大幅な改良を実施。ボディの全長と全幅を延長したほか、

3リッターのツインターボディーゼルエンジンにも手を加え、パワーを向上させている。

 また、砂丘や川底、岩場でも安定した走行が行えるよう前後のオーバーハングを短縮。

加えてボンネットとルーフに装着されていたエアインテーク位置を変更し、空力性能を改善している。

 サスペンションは新たに設計され、より幅広い路面コンディションに対応できるようにしたほか、ホイールやピレリタイヤと

組み合わせた際の重量バランスも見直された。


 プジョー・スポールでディレクターを務めるブルーノ・ファミンは、すでにモロッコでテストを実施していることを明かし、

「マシンのあらゆる部分に手を加えた」とコメントしている。

「マシンの様々なエリアに小さな改良をいくつも施した。結果として、マシン全体に渡って改修が行われている状態だよ」

「テストは順調に進んでいる。また、アップデートを施した2008DKRで出場したチャイナ・シルクロード・ラリーでは

ワン・ツーフィニッシュを達成することができた。我々は正しい方向に進んでいると確信できる結果だったよ」

 マシンの順調な開発ぶりをアピールしたファミンだが、2016年のダカールラリーについては現実的な予想を述べている。

「まだプログラムの折り返し地点にも到達していないんだ」とファミン。

「プジョーのダカール参戦は3年計画で、我々の戦いは始まったばかりなんだ。

もちろん、3年でダカールへの挑戦を辞める訳ではないよ」

「2016年のダカールで総合優勝を狙うと言うのは簡単だ。だが、2017年の方がより現実的だろう」


 チャイナ・シルクロード・ラリーに参戦し、総合優勝を達成したペテランセルは、新型マシンに手応えを感じたと述べている。

「マシンが長く、幅広になったことに加え、重心も下がっているから、コーナリングスピードと安定性が向上していた」

「エンジンにも違いを感じたよ。パワフルになっただけでなく、低回転域でもパワーがあるんだ。今取り組んでいる問題は、

どう効率的にエンジンパワーを使うかということ。いい意味で悩みがいのある問題だよね」

「全開でアタックできるレベルには至っていないが、テストでの感触も良かったよ」

 2度のWRC王者であるサインツもペテランセルの意見に同調した。

「テストに参加したけれど、マシンは快調な走りをしてくれた」

「マシンのポテンシャルは遥かに向上した。それと同時に高い信頼性も維持していたよ。本当にたくさんの部分が変更されている。

去年のマシンと比べても、まったくの新車だと言えるんじゃないかな」

「2016年のダカールラリーには楽観的な気持ちで挑めそうだ」

[オートスポーツweb 2015年09月24日]


―という訳で、強豪復活を期待しましょう!!

ガンバレ、砂漠のライオン!!